花札の用語集
花札には、独特の言葉がたくさん出てきます。このサイトのゲームや解説に出てくる言葉を、五十音順ではなく、場面ごとにまとめました。
札のよびかた
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 手札 | 自分の持っている札。最初に、8枚ずつ配られる。 |
| 場札(ばふだ) | 場に表向きに並べられた札。同じ月の手札を合わせて取る。 |
| 山札 | 配ったあとに、残った伏せた札。1枚ずつめくる。 |
| 取り札 | 自分が取って、手元に置いている札。 |
| 光(ひかり) | いちばん価値の高い5枚の札。 |
| タネ | 動物や、道具が描かれた札。9枚。 |
| 短冊(タン) | 細長い短冊が描かれた札。10枚。赤短・青短・無地がある。 |
| カス | 花だけが描かれた札。24枚。 |
進行の言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 親 | その局で、先に始める人。前の局に勝った人が、次の親になる。 |
| 合わせる | 手札と、場札の、同じ月の札を、組にして取ること。 |
| 局 | 1回の配りから、手札が尽きるまで。何局か遊んで、合計点を競う。 |
| 流れ | 勝負がつかず、その局が引き分けになること。 |
こいこいの言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 役 | 取り札の組み合わせでできる、点数のつく形。 |
| こいこい | 役ができたあとで、続けて、さらに高い点数を狙うと宣言すること。 |
| 勝負 | 役ができたあとで、その局を終えて、点数をもらうと宣言すること。 |
| 三光・四光・五光 | 光の札を、3枚・4枚・5枚そろえる役。 |
| 猪鹿蝶(いのしかちょう) | 萩に猪・紅葉に鹿・牡丹に蝶をそろえる役。 |
| 赤短・青短 | 赤い短冊3枚、または青い短冊3枚をそろえる役。 |
| 花見で一杯・月見で一杯 | 菊に盃と、桜に幕(花見)、または芒に月(月見)をそろえる役。 |
| 手四(てし) | 配られた手札に、同じ月の札が4枚ある、特別な形。 |
| くっつき | 配られた手札が、同じ月の2枚ずつ、4組になる、特別な形。 |
このゲームだけの言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 満開こいこい | こいこいの、点数が伸びるアレンジルール。満開ボーナス・連続取りボーナス・こいこい重ね・こいこい返しがある。 |
| 満開ボーナス | 同じ月の4枚を、すべて取ると、+2点。 |
| こいこい返し | 相手がこいこいを宣言したあとで勝つと、点数が×2。 |
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