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こいこいと花合わせ、どちらから遊ぶ?
どちらも、同じ48枚を使い、場の札に手札を合わせて取る遊びです。取った札を、どう点数にするかが、大きく違います。
ルールのちがい
| こいこい | 花合わせ | |
|---|---|---|
| 点数のもと | 取った札で作る「役」 | 取った札1枚ごとの点数 |
| 札の点数 | 役ごとに決まっている | 光20・タネ10・タン5・カス1 |
| 途中の選択 | 役ができたら、「こいこい」か「勝負」 | なし(札を取るだけ) |
| 勝ち負け | 局ごとの得点を合計して競う | 局ごとの取った札の点数を積み上げて競う |
| 覚えること | 役の名前と点数 | 札の種類と点数だけ |
| 局数 | 3・6・12局 | 3・6・12局 |
どちらから遊ぶ?
花札がはじめてなら、花合わせ
役もこいこいもありません。札を取る動きだけを覚えれば、遊べます。「光とタネを取る」という考えかたで、勝負が成り立ちます。
駆け引きを楽しみたいなら、こいこい
続けるか、終えるかの判断が、勝負の中心です。強気に攻めるか、手堅くいくか。相手の取り札を見て考えるおもしろさがあります。
両方、遊んでみる
2つのゲームは、札の動かしかたが同じです。花合わせで札の扱いに慣れてから、こいこいで、役を作ってみる遊びかたもおすすめです。
それぞれの解説
さっそく遊んでみる
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