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こいこいと花合わせ、どちらから遊ぶ?

読了の目安:約4分

どちらも、同じ48枚を使い、場の札に手札を合わせて取る遊びです。取った札を、どう点数にするかが、大きく違います。

ルールのちがい

こいこい花合わせ
点数のもと取った札で作る「役」取った札1枚ごとの点数
札の点数役ごとに決まっている光20・タネ10・タン5・カス1
途中の選択役ができたら、「こいこい」か「勝負」なし(札を取るだけ)
勝ち負け局ごとの得点を合計して競う局ごとの取った札の点数を積み上げて競う
覚えること役の名前と点数札の種類と点数だけ
局数3・6・12局3・6・12局

どちらから遊ぶ?

花札がはじめてなら、花合わせ

役もこいこいもありません。札を取る動きだけを覚えれば、遊べます。「光とタネを取る」という考えかたで、勝負が成り立ちます。

駆け引きを楽しみたいなら、こいこい

続けるか、終えるかの判断が、勝負の中心です。強気に攻めるか、手堅くいくか。相手の取り札を見て考えるおもしろさがあります。

両方、遊んでみる

2つのゲームは、札の動かしかたが同じです。花合わせで札の扱いに慣れてから、こいこいで、役を作ってみる遊びかたもおすすめです。

それぞれの解説

さっそく遊んでみる

読んだことを、ゲームで試してみましょう。登録は要りません。

こいこいで遊ぶ

花合わせで遊ぶ